美容外科手術を希望する際の医師の選び方を3つ

カウンセリングをキチンとしている?

カウンセリングに時間をかけて説明も事細かにするだけでなく、カウンセリング・施術・アフターケアを一貫して同じ担当医が行っているかチェックします。同じ医師が行えば、細かい部分を説明し直す手間も必要ないですし、判っているのかなと言う不安は払拭できますよね。施術が打ち合わせと違っているなどのトラブルがあった際に、話した話さないの水掛け論を防ぐ意味でも重要です。カウンセリングの時の医師の態度や言動で担当として任せられるのかもチェックします。

担当する医師の経歴をチェック

まず最初に電話予約や受付窓口で担当するであろう医師を指名しますが、ホームページなどで予め経歴をチェックしておきます。第一に形成外科の知識があるかどうかで、形成外科は怪我などで機能が不十分な部分を十分に戻しますが美容外科は十分な部分を矯正する医療です。目的は違っていますが、縫合などの基本的な知識があるかないかで大きく違ってきます。希望する手術のキャリアが10年以上であれば問題ありませんが、若い医師が多ければ症例を多く持っている医師が望ましいですね。

症例写真をチェックする

症例の多さだけでなく実際に手術をした症例の写真も確認しておきます。素人目でも器用さをチェック出来ますし、縫合部分や術後の状態などを確認出来るので便利ですね。担当する医師のカウンセリングをした際に少しでも不安になったり、疑問に思うようであればセカンドオピニオンを選択して他の医師の見解を確認しても良いですね。日本人は相手に失礼かもと躊躇しますが素直に「他の医師にも聞いてみたい」と言えば上司の医師や他医院の医師の意見を確認しても良いでしょう。

処女膜は一度失ってしまうと再生ができないものですが、手術によって処女膜の再生は可能となっています。美容クリニックやレディスクリニックで施術を受けることができます。